アップヘアとは
アップヘアには「夜会巻き」や「おだんごヘア」「ハーフアップ」などがあります。
フォーマルにもビジネスにも、また休日のおでかけにも、アップヘアはとても便利ですので、マスターしておくと、役に立つのではないでしょうか。
一番簡単なのは「おだんごヘア」ですね。
「おだんごヘア」の方法は、髪を一つにゴムなどでまとめ、その髪をねじって根元に固定するだけです。
とても簡単なので、試したことのない方にはお勧めです。
雨の日や暑い日など、髪がじゃまになる場合でも、「おだんごヘア」ならすっきり決まります。
また、まとめる時にきっちりと巻いたり、ルーズに巻いたり、高めに巻いたりして、巻き方や高さなどを変えると印象が違ってきますので、その日の気分や服装でアレンジしてみるのも良いかも知れません。
「ハーフアップ」は、耳から上部分の髪をアップにして、残りの髪を下ろしたスタイルです。
アップにした髪をシュシュや髪どめで留めると華やかになります。
また、アップにした部分をおだんごにするスタイルも人気があるようです。
その他、「夜会巻き」や「サイドアップ」なども人気があります。
アップヘアには種類が多く、ちょっと工夫をすることで全くイメージが変わったりします。
今は、アレンジヘアのサイトなどもありますので、気分転換に試してみられてはいかがでしょうか。
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夜会巻きの方法
アップヘアで最も華やかなのは、「夜会巻き」でしょうか。
その華やかさから、ちょっと苦手意識を持つ方もあるかもしれませんが、「夜会巻き」は意外に簡単で、あらゆるシチュエーションに合うヘアスタイルです。
ぜひ一度試してみてください。
「夜会巻き」にはコームやUピンを使います。
髪の量や長さによって適切なコームなども変わってきますので、注意が必要です。
セミロングには櫛の数が16本くらい、長い髪の人は24本くらいのコームを使うと良いでしょう。
まず髪をやや右側よりに束ねて持ちます。その時トップにボリュームを持たせるようにするのがポイントです。
そのまま外側に向けてしっかりとねじります。
その時、上はふんわり、下はタイトにすることに気をつけ、下の部分がたるまないように上にねじり上げます。
左手で毛束を持ち、コームを右手で裏向きに持って、毛束の表面を浅くすくうように右から左に差し込みます。
毛束の左側を深くすくいながらそのコームでひっくり返し、そのまま右側にしっかり差し込みます。
うまくいくと、毛束がしっかりと固定されます。
最後に、えりあしや髪の崩れそうな部分にUピンを止めて完了です。
最初はなかなか難しいかもしれませんが、慣れてくると短時間で簡単に完成します。
ぜひ挑戦して、さらに素敵に変身してみてください。
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